ブランドの熱意を社内外に届けるブランド化プロジェクト

Client
株式会社 Sandlots
Date
2019.01 〜
Tags
#ブランド強化・リブランディング #自走体制構築

Overview

Sandlots社が運営するエンタメ家電事業「FunLogy」。ECモール中心だった同事業の、ブランドの思想を届けるプラットフォームとしての自社ECサイト構築、コロナ禍による需要変化に伴うリブランディング、ブランディングの内制化やクリエイティブ面のサポートなどを実施しました。

要望

製品販売形態のビジネスモデルからの脱却と、インナーも含めたブランドとしての定着化、ECサイト体験の向上を希望されていました。

実施したこと

ブランディングとECサイト構築の2軸でプロジェクトを進めました。ブランディングでは、ブランド要素を整理してブランドコンセプトをブランドともに策定し、その後コーチングをしながらビジュアルガイドやタグラインなどをご提案しました。ECサイト構築では自社運用を前提としてShopifyでの構築を採用しました。コンセプト設計からUI/UX改善、ご担当者さまへのShopifyサイトデザインの教育支援などを実施しました。

Brand Communication

製品コミュニケーションからブランドコミュニケーションへ

本プロジェクトの始動当時、Sandlotsさまの販売チャネルはモール中心で、顧客接点のほとんどはモールの製品紹介ページに絞られていました。そこでまずはモールで語り尽くせていなかったブランドの熱量を言語化してコピーやビジュアルに落とし込み、自社ECサイトやコミュニケーション施策に取り入れました。そして「顧客と製品」中心のコミュニケーションから「顧客とブランド」のコミュニケーション割合を増やし、顧客に与える印象を「モールの製品」から「FunLogyの製品」へと変化させる基盤をつくりました。

Branding

ブランディングの内制化を目標とした支援

これまでフラクタのプロジェクトは提案型が多かった中、本プロジェクトでは「ブランディングの内制化」という目標に向かい、あえて提案型にこだわらず、共に考え、クライアントの中で最適な答えを導き出せるようサポートさせていただきました。