らしさを言語化し、ブランドの結束力も高めたブランディング

Client
株式会社ドリームフィールズ
Date
2019.11 〜
Tags
#ブランド強化・リブランディング #自走体制構築

Overview

自分の好きに向かう女性のためのアイテム(革小物中心) を展開するAETHER(エーテル )。 ブランド運用を担当する主要メンバーとともにブランドを見つめ直し、展望を再設定。また、展望を実現するべくタスク整理などもサポートいたしました。

課題

ブランドの「らしさ」を明確にし、顧客ニーズに合わせてブランドを成長させていきたいという思いがブランドさまのなかにありました。 しかし何を優先して伝えるべきか、ブランド価値を運用メンバーで共有できていない点が課題でした。

実施したこと

運用メンバー間で、ブランドに対する意見のすり合わせ機会を設け、顧客像、ブランド価値の定義、ブランドメッセージを可視化。可視化したブランド像を元にブランドデザインガイドラインを作成し、ECサイトへの落とし込みを両社でディスカッションしながら進めました。可視化したブランド像は、ブランディングブックにまとめて納品しました。

ブランディング・クリエイティブ支援

ブランドが積み重ねてきた価値を紐解き、顧客から選ばれている理由を明文化・再定義を行いました。 また、メンバー同士のブランドに対する想いや意見の違いを再認識、すり合わせる機会として、ワークショップを主体としたディスカッションを実施。 ブランドの理想像と現状、顧客に支持されている理由を整理し、ブランドが目指すべきポジションを見つめ直すことができました。