「スキンケアで自分を整える時間を。」ブランドの想いを支えながら新たな世界観を構築

Client
アイーク・ジャパン株式会社
Date
2020.6〜2021.6
Tags
#ブランド構築

Overview

クライアントの原体験を元に開発されたメンズスキンケアブランド「.flag」(ドットフラッグ)。FRACTAでは、ブランドのコアとなる部分から、ブランドコンセプト、ネーミング、タグライン、VI、パッケージデザイン、商品デザイン、KV、リーフレットの構成デザインに至るまでトータルで支援しました。クライアントと綿密なコミュニケーションを図り、じっくりと着実に進めながら、ブランドの世界観を構築していきました。

調査分析

ブランドコアを固めるための調査

スキンケア市場や競合他社を調査し、環境分析を実施しました。ブランド名の傾向やデザイン、コンセプトを把握し、ブランドコアを固める上での下地を整備。ベンチマークの設定に並行して、ペルソナを立てることでブランドが目指したい方向を定めました。

ブランド戦略

多角的な意見を取り入れたブランドコンセプトとネーミング

クライアントの想いをベースにしながら、市場調査を元に生活者にとってどんな印象を与えるかを確認しつつ、ブランドのアイデンティティを整理し言語化を進めました。指針を策定するにあたり、クライアントからは多角的な意見を希望されていたため、プランナー、AD、コピーライターの意見を取り入れながらチーム一丸となって推進しました。

ブランドコンセプトを固めた上で、ネーミングを決定。「肌とココロに、目覚めの合図を。」のコンセプトを元に、目覚めの合図を旗になぞらえ、「.flag」(ドットフラッグ)というブランド名になりました。

実装

ブランドコンセプトに基づく「朝の世界観」をブランド全体で表現

ブランドコンセプトをもとに、クリエイティブコンセプトを策定しました。ブランドの世界観を構築する際は、クライアントとチームメンバーでイメージをすり合わせながら、具体的なイメージを膨らませていきました。ブランド全体のクリエイティブを通して、朝の目覚めの世界を構築。最終的に爽やかな朝の世界観をロゴやプロダクト、ビジュアルに落とし込みました。 同時に写真や動画のディレクションも実施し、ブランド世界観の統一を図りました。

定着・浸透

Makuakeへの出店を支援

今回Makuakeでの販売を予定されていることから、ページ構成の監修と画像を作成。ブランド認知度の向上を支援しました。

credit

撮影プロダクション:株式会社アフロ
https://www.aflo.com/ja
イラスト(リーフレット):小池高弘
http://tabletalk.cc/