西能 優子

西能 優子

武蔵野美術大学建築学科に入学したのち、グラフィックデザインに興味を持ち、同大学の視覚伝達デザイン学科に転科・卒業。在学時には転科後の在籍期間が2年間しか無かったためあえて就職活動をせず、勉学に勤しんだ。グラフィック分野を中心に、エディトリアル、ブランディング、WEB、動画、空間デザインなど様々な分野を幅広く勉強し、 1社目ではデザイン会社に勤め、入社当初からいちデザイナーとしてデザインを任され、様々なアウトプットの仕事をこなし、コンセプトを練り上げ、形にしていった。クライアントワークに多く関わり、デザイン業務以外にもアートディレクターとともにポスターに記載されているコピーライティング、ブランディングワークショップ、自主提案の企画に参加するなど、他領域の仕事も経験。その後2社目はブランディング会社に勤務し、2021年からFRACTAへデザイナーとして参画。