土井 千明

土井 千明

・「DtoC After 2020 日本ブランドの未来(宣伝会議)」著

大阪府出身。大阪芸術大学芸術学部デザイン学科卒。グラフィックデザインを学びながらも、「言葉を考えることが好き」という理由から、ライターでのキャリアをスタート。新卒で入社した広告制作会社にてライティングの基礎をゼロから叩き込まれる。同社では編集案件に携わる機会が多く、大手新聞社・電鉄会社・航空会社が発行する情報誌やムック本のほか、商品パンフレットなど、幅広い媒体の編集・ライティングを務める。アナログ面での一通りの経験を積んだ後、デジタル領域での「編集力」を鍛えるべく、2017年、制作ディレクターとしてFRACTAに入社。フラクタではライターとしての素地を生かしつつ、アナログとデジタルをトランセンド(超越)する「編集力」に加え、大規模案件でも安定したプロジェクトマネジメント能力を発揮。ブランドを表現するための「言葉」だけでなく、ブランドの成功を支えるチームに対しても、より良き未来に導く「言葉」も紡いでいる。