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BRANDING

ブランディングにおいてブランドをお客様を説得するプロセスで大事なこと Vol.1

2015.08.25

こんにちは。FRACTA ブランディングチームです。

今回はブランディングにおいてブランドとお客様を説得するプロセスで大事なことをお話したいと思います。

ブランディング、特にリブランディングにおいてもっとも重要視されることは、ブランドを理解することです。
この場合の理解の対象は

・ブランドの始祖 ・ブランドの現状 ・ブランドのお客様(ユーザー)

になります。
ブランドの始祖とは、ブランドコンセプトと呼ばれるものや、ブランドそのものを体現している方の思い(代表取締役やブランドマネージャー、クリエイティブ・ディレクター)、そして歴史が該当します。 ブランドの現状は、今現在ブランドをリアルに動かしている人、現場の方はもちろんマーケティングディレクターや実務、人事などを担当されている方からみたブランドの姿になります。 そして最後はブランドのお客様です。特にファンになっていただいている方が重要になります。

リブランディングにおいては、この3方向をしっかりと理解した上で考察を重ねる必要があります。 なぜなら、リブランディングをしたい、という思いを社内の一部の人がもったとしても、大概は「いまのまま」でいようとします。 これはリブランディングにおける最初の関門です。 まず社内の現状を理解した上で、ブランディングの必要性を説いていく必要性があります。 そのためにもしっかりとした「理解」が必要不可欠となり、この「理解」の度合いにより今後のプロセスのスピードが変わってきます。

理解することで、現状のブランドにおいて下記3つの問題が見えてきます。

1.直接的にコントロールできる問題 2.間接的にコントロールできる、あるいは影響できる問題 3.全くコントロールできない問題

上記3つの問題が原因で「いまのまま」でいようとする姿勢が生まれてしまっているのです。
この問題を一つづつ解決していく必要があります。

次回はこの問題についてまとめてみたいと思います。